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サイトリニューアル時のSEO最適化ガイド|準備・設計・効果的な施策を解説

郡健人

公開日

サイトリニューアルでは、デザインやユーザビリティの改善だけでなく、SEO上の課題を解消し、検索流入の維持・改善を目指すことも重要です。しかし、適切な施策を行わなければ、これまでの努力が水の泡となりかねません。

本記事では、SEO観点で見たリニューアルの適切なタイミングや、準備段階・実施時に効果的な施策、成果を落とさない依頼先選びのポイントまでを詳しく解説します。

目次

サイトリニューアルを行う目的

サイトリニューアルによるブランドイメージ刷新を通じて、競争市場での差別化を図ることは重要な目的の一つです。また、デザインやUIの見直しによってユーザビリティが向上すると、訪問者がサイト内を回遊しやすくなります。

SEOの観点では、リニューアルは現行サイトが抱える構造上・技術上の課題をまとめて解消できる貴重な機会です。検索流入の維持・改善を目的の一つとして明確に位置づけておくことで、設計段階から適切な判断がしやすくなります。

技術面では、最新のWeb技術によるセキュリティ強化も期待できるでしょう。さらに、新サービスの追加やターゲット市場の拡大など、企業の成長に合わせてサイトを進化させることで、顧客との信頼関係や持続可能なビジネス基盤の強化につながります。

サイトリニューアルを検討すべきタイミング

サイトリニューアルは、ビジネスの成長や変化を反映させるために重要なステップです。

以下では、リニューアルを検討すべきタイミングとして、SEO観点では主にどのような状況が当てはまるかを解説します。

現行サイトにSEO上の課題があるとき

サイトリニューアルを検討する際、ページ表示速度の遅延や複雑なサイト構造、重複コンテンツ※の存在はSEOに大きな影響を与える課題です。これらは検索順位の低下や検索流入の減少を招く可能性があるため、早期の対策が不可欠です。

このような課題を抱えていると検索エンジンからの評価が低下しやすいため、リニューアルによる根本的な見直しが推奨されます。

※重複コンテンツはそれ自体がペナルティの対象になるわけではありません。ただし、評価が複数のURLに分散したり、意図しないURLが正規ページとして扱われたりする原因になります。

常時SSL化に対応したいとき

サイトリニューアル時の常時SSL化(https化)は、SEO対策としても重要なポイントです。https化は、ユーザーとサイト間の通信を暗号化して安全性を高める施策であり、Googleが推奨するサイト運用の基本要件の一つです。

未対応のサイトではブラウザに警告が表示され、ユーザーの離脱につながる恐れもあるため、リニューアルを機に対応状況を確認しましょう。

なお、httpからhttpsへの移行はURLの変更にあたります。旧URL(http://〜)から新URL(https://〜)への301リダイレクトの設定が必要です。

スマートフォン対応を推進したいとき

現在のWeb環境において、スマートフォン対応はSEO対策の中でも特に重要な要素となっています。

Googleではモバイル版のコンテンツをインデックス登録やランキングに利用する「モバイルファーストインデックス」が採用されています。そのため、リニューアル時には、スマートフォン版でもPC版と同等の本文、見出し、構造化データ、画像のalt属性などが提供される設計にしましょう。

CMSのサポートが終了するとき

CMSのサポート終了は、サイトのセキュリティリスクが高まる重要なタイミングといえます。サポートが終了したCMSを使い続けると、脆弱性が放置され、改ざんやマルウェア感染のリスクが高まります。万一サイトが改ざんされると、検索エンジンから安全ではないと評価されて順位や流入数が低下するほか、ユーザーの信頼を大きく損なう恐れがあります。

リニューアル時にはCMSのサポート状況を確認し、最新バージョンへの更新や新しいプラットフォームへの移行を検討しましょう。

SEOを意識したサイトリニューアル前の準備

リニューアル後の検索順位の低下や検索流入の減少を防ぐには、事前準備が欠かせません。以下では、準備段階で押さえておきたいポイントを解説します。

現状のSEOパフォーマンス分析

現行サイトのSEOパフォーマンスを正確に把握することは、サイトリニューアルの影響を最小限に抑え、効果的な対策を行うための重要なステップです。どのページが検索順位で強みを持ち、どこがアクセス低下につながっているかを明確にすることで、優先的な改善箇所を特定できます。

チェックポイント 内容
検索順位の現状確認 主要キーワードでの順位を調査し、変動の傾向を把握する
アクセス解析 流入数やエンゲージメント率などからユーザー行動を分析する
流入の多いページの特定 検索流入の上位ページを洗い出し、移行時に優先して守るページを把握する
被リンクの確認 外部サイトからリンクを受けているページを把握する
課題のあるページの特定 離脱の多いページなどから、ユーザビリティやコンテンツの問題点を探る
競合サイトとの比較 自サイトとのSEOパフォーマンスを比較し、改善点を発見する

Google Search Console(以下、Search Console)やGoogle アナリティクス 4(GA4)のデータは、リニューアル前後の比較に不可欠です。現行サイトのデータを保存しておくとともに、新サイトでも同じ指標を計測できるよう準備しておきましょう。

あわせて、クロールツールで現行サイトの全URLを取得しておくと、後述するリダイレクト設計の基礎資料になります。

URL構造と重複URLの整理

URLは、変更しないことが最もリスクの低い選択です。URLを変更すると、リダイレクトを正しく設定しても評価の引き継ぎに一定の時間がかかるためです。リニューアルを機にURLを作り変えるのは、変更によるメリットが明確な場合に限りましょう。

URLを変更する場合は、シンプルで論理的な構造を設計し、旧URLから新URLへ301リダイレクトを設定します。大文字・小文字や末尾スラッシュの有無など、表記ゆれの統一もこの段階で行います。

重複URLについては、可能な限りリダイレクトで統合します。やむを得ず重複が残る場合は、canonicalタグで正規URLを示しましょう。なお、canonicalタグは検索エンジンに正規URLを伝えるシグナルの一つであり、必ず指定どおりに扱われるとは限りません。内部リンクやXMLサイトマップでも正規URLを一貫して使うことが大切です。

内部リンク設計の見直し

内部リンクは、クローラーがサイト内を効率よく巡回し、ページ同士の関連性や重要度を評価する基盤になります。

重要なページへの内部リンクを適切に設置し、ユーザーと検索エンジンの双方が見つけやすくしましょう。あわせて、リンク先の内容がわかるアンカーテキストの設定、リンク切れの修正、パンくずリストの活用も行います。リニューアル時は、新旧ページの内部リンクの整合性を保つことが欠かせません。

メタ情報と見出し構造の最適化

titleタグは、ページの内容を簡潔かつ正確に表し、主要なキーワードを自然に含めます。meta descriptionは検索結果のスニペットとして表示され、クリック率に影響するため、ページの内容が伝わる文章にしましょう。なお、descriptionは検索クエリに応じてGoogleが書き換えて表示する場合もあります。リニューアル時には、titleやdescriptionがサイト内で重複しないよう、ページごとに固有の内容を設定しましょう。

見出しは検索エンジンとユーザーの双方がページの構成を把握する手がかりになります。h1でページの主題を示し、h2以下を論理的な階層構造で整理します。

公開前に主要なページの見出し構造を確認し、旧サイトで評価されていたページの見出しが意図せず変わっていないかもチェックしましょう。

ユーザビリティ要件の明確化

使いやすいサイトは、ユーザーの満足度を高め、問い合わせや購入といった成果の向上につながります。以下のようなポイントをリニューアル前に定め、設計や実装の指針としましょう。

ポイント 内容
モバイル対応の強化 タップ操作のしやすさやフォントサイズの適切な設定、表示崩れの防止を考慮する
アクセシビリティの確保 色覚多様性への配慮やキーボード操作対応、ARIA属性の適切な利用を行う
ユーザー体験向上の対策 わかりやすいナビゲーションや読みやすいテキスト配置、適切なコントラスト比を確保する

リニューアル後も定期的にユーザビリティを計測し、問題があれば速やかに対応できる体制を整えることが、SEOと訪問者満足度の両立につながります。

サイトリニューアル時にSEO観点で効果的な施策

サイトリニューアル時には、SEO観点での基本的かつ効果的な施策を確実に実行し、リスクを防ぎながら検索エンジンからの評価を最大化しましょう。

以下では、実践すべき主な施策を8点ご紹介します。

SEOへの影響を確認してコンテンツを整理する

リニューアル時に既存コンテンツを削除・統合する場合は、検索流入や被リンク、検索順位などを確認したうえで判断しましょう。単純にページ数を減らすのではなく、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを残し、重複・低品質・役割が重なるページなどを整理することが重要です。

アクセス解析をもとにどのコンテンツが評価されているかを判断材料とし、リニューアルの機会に最新情報や、新たなニーズに応じたコンテンツを追加することも検討しましょう。

旧URLを新URLに適切に転送する

旧URLから新URLへの301リダイレクトは、特に重要なSEO施策です。301リダイレクトを設定することで、旧URLに蓄積された検索エンジン上のシグナルを新URLへ伝え、URL変更による影響を抑えます。

以下に、301リダイレクト設定の手順と内容をまとめました。

手順 内容
1.リダイレクトマップの作成 事前に取得した全URLをもとに、旧URLと新URLの対応表を作成する
2.個別リダイレクト設定 旧URLごとに対応する新URLへ正確に転送する(一括でトップページへ転送しない)
3.リダイレクトチェーンの回避 複数リダイレクトの連鎖を避け、直接新URLへ転送する
4.ステータスコードの確認 恒久的な移転を示す301(または308)を返すよう設定する
5.内部リンクの更新 サイト内リンクを新URLに変更し、不要なリダイレクトを減らす
6.リダイレクトの維持 少なくとも1年間、可能であれば恒久的にリダイレクトを維持する
7.サーチコンソールでの確認 クロールエラーやインデックス状況を確認し、問題があれば対応する

これらを実施することで、SEO評価の低下を防ぎ、円滑なサイト移行を実現できます。

参考

不要なページは404を返す

存在しないページや削除したページに適切に404エラーを返すことは、SEOの健全性を保つ上で重要な対策です。404はページが存在しないことを示すhttpステータスコードで、旧ページの評価を新ページに引き継ぐリダイレクトとは役割が異なるため、混同しないように正確な理解が必要です。

リニューアルによって不要になったページを移行しない場合は、適切な404を返す設定をします。一方、旧ページに対応する新ページがある場合は、原則として関連性の高い新URLへリダイレクトします。誤って必要なページを削除しないように注意し、カスタム404ページの用意や定期的な発生状況の確認も行いましょう。

※カスタム404ページとは、独自にデザイン・設定したエラーページのこと

robots.txtでクローラーを誤って拒否しない

robots.txtの設定ミスは、リニューアル時に起こりやすいトラブルの一つです。全ページを拒否する記述が残っていたり、重要なディレクトリを誤って拒否していたりすると、クローラーがサイトを正しく巡回できず、検索流入が大きく減少する恐れがあります。

リニューアル時には以下の手順に沿い、robots.txt設定の見直しと確認を徹底することが重要です。

手順 内容
1.クロール許可の確認 重要なページやディレクトリはクロール許可とし、検索エンジンに確実に認識させる
2.テスト環境設定の持ち込み防止 テスト環境で使ったDisallow: /の記述やnoindexタグが、本番公開時に残っていないかを確認する
3.ファイル名・設置場所の確認 ファイル名は「robots.txt」とし、必ずサイトルートに設置する
4.リニューアル後の更新 新しいURL構造に合わせて内容を更新し、一貫性を保つ
5.ツールによる事前確認 robots.txtの内容を確認し、Googleが重要なページやリソースをクロールできる状態になっているか確認する
6.定期的なクロール状況の確認 設定変更後もクロール状況を継続的にチェックする

なお、robots.txtのDisallowはクロールを拒否するものであり、インデックスを防ぐものではありません。また、robots.txtでのnoindexの指定はサポートされていません。インデックスさせたくないページには、metaタグまたはHTTPヘッダー(X-Robots-Tag)でnoindexを指定します。テスト環境は、Basic認証などでアクセス自体を制限する方法が確実です。

参考

XMLサイトマップを設定する

XMLサイトマップは、検索エンジンにサイト内の重要なURLを知らせるために役立ちます。リニューアルでURLが変更された場合は、新しいURLを記載したサイトマップを用意し、Search Consoleから送信しましょう。

1つのサイトマップに記載できるのは5万URLまたは50MB(非圧縮時)までです。上限を超える場合は分割し、robots.txtにサイトマップの場所を記述してクローラーに認識させることも重要です。設定後はインデックス状況やエラーを確認し、問題があれば速やかに対応しましょう。

参考

ページ表示速度の維持・改善を確認する

ページ表示速度は、ユーザー体験や成果に直結する要素です。Googleは、ページの読み込み速度、応答性、視覚的な安定性を測る指標として、Core Web Vitals(LCP・INP・CLS)を定めています。リニューアル前後でこれらの指標を計測し、パフォーマンスが悪化していないかを確認しましょう。

チェックポイント 内容
画像の最適化 ・WebPなどの形式を活用し、画質を保ちながらファイルサイズを圧縮する・widthとheightを指定し、レイアウトのずれを防ぐ
不要なスクリプト・CSSの削減 読み込みを遅くする不要なコードを排除する
キャッシュの活用 ブラウザ・サーバーキャッシュで再訪問時の速度を向上させる
サーバー応答速度の改善 高性能サーバーやCDN導入でレスポンス時間を短縮する
遅延読み込みの導入 画面外の画像や動画を必要に応じて読み込み、初期表示を高速化する※ファーストビューのメイン画像(LCP要素)は遅延読み込みの対象外にする
モバイルファースト設計 モバイル端末での表示速度を最優先に考慮する
定期的な速度チェック PageSpeed InsightsやLighthouseで定期的に測定・改善する

リニューアル後も継続的にパフォーマンスを監視し、ユーザーにとって快適な表示速度を維持しましょう。

画像のalt属性を適切に記述する

alt属性を適切に設定することで、検索エンジンが画像の内容を理解する手がかりとなるほか、画像が表示されない場合やスクリーンリーダーを利用する場合にも情報を伝えやすくなります。

以下に、画像のalt属性を適切に記述するための主なポイントをまとめました。

ポイント 内容
内容を正確に表現する 画像が伝えたい情報を具体的かつ簡潔に記述し、曖昧な表現は避ける
過剰なキーワード使用を避ける キーワードの詰め込みはスパムと見なされる恐れがあるため、自然な表現を使用する
装飾的な画像には空のalt属性を設定 alt=""にすることで、スクリーンリーダーが不要な情報を読み上げるのを防ぐ
画像の役割に応じて使い分ける 商品画像や図表、バナーなど種類ごとに適切なテキストを設定する

これらの対策を通じて、検索エンジンがサイトのコンテンツを正しく理解しやすくなり、結果としてSEO効果の向上が期待できます。また、視覚障がい者などのユーザーにとっても利用しやすいサイトとなり、ユーザー体験(UX)の向上にもつながります。

ドメインを変更する場合は「アドレス変更」を利用する

サイトリニューアルの際にドメインを変更する場合は、旧ドメインから新ドメインへの301リダイレクトを設定したうえで、Google Search Consoleの「アドレス変更」ツールを利用します。なお、アドレス変更ツールはhttpからhttpsへの移行や、同一ドメイン内のURL変更には使用しません。

これにより、サイトの移転をGoogleに通知し、新ドメインへの切り替え処理を促せます。旧ドメインは契約を維持し、リダイレクトを少なくとも1年間、可能であれば恒久的に残しましょう。通知後も検索順位やインデックス状況を継続的に確認し、問題があれば速やかに対応しましょう。

参考

SEOを含むサイトリニューアルの依頼先を選ぶポイント

サイトリニューアルにおいて、SEO対策を含めた効果的な運用を実現するためには、適切な依頼先の選定が重要です。単にデザインや機能を刷新するだけでなく、検索エンジンからの評価を維持・向上させるためには、SEOに関する深い知見と実績を持つパートナーを選ぶことが成功の鍵となります。

以下では、依頼先選びで特に重視すべきポイントを紹介します。複数社の提案を比較検討し、コミュニケーションや対応内容を確認することが成功への一歩です。

SEO実績とノウハウの有無

SEO観点で重視すべきポイントの一つが、依頼先のSEO実績とノウハウの有無です。専門知識や過去の成功事例が豊富な会社を選ぶことで、リニューアル後の検索順位の低下や、検索流入の減少リスクを軽減できます。

具体的には、過去案件での検索順位や流入数の変動といった具体的な成果、最新のアルゴリズム変動への対応力、キーワード選定から技術的SEOまでの幅広い専門知識、継続的な改善提案ができるコンサルティング体制の有無を確認すると良いでしょう。制作実績だけでなく、SEO視点からの具体的な成果や評価指標の明示があるかを重視し、信頼できるパートナーを見極めることが大切です。

担当者との相性やコミュニケーションに不安がない

依頼先の担当者との相性やコミュニケーションの質も、サイトリニューアルを成功させるためには重要です。SEOを含む複雑な要件を正確に伝え、意図した設計や施策を実現するには、円滑なやり取りが欠かせません。専門用語をわかりやすく説明してくれるか、質問や要望への対応が迅速で丁寧か、リニューアル後も気軽に相談できる継続的なフォロー体制があるかを確認しましょう。

また、メールだけでなく電話やオンラインミーティングなど柔軟なコミュニケーション手段を選べるかもポイントです。こうした信頼関係が構築されることで、細かなSEO改善点も適切に共有・対応しやすくなります。

対応内容・費用・期間の明確な提示

サイトリニューアルの対応内容・費用・期間が曖昧では、追加費用の発生や納期遅延といったトラブルにつながる恐れがあります。SEO施策の面では、対応範囲や設定の詳細、工程ごとの費用内訳や追加費用の条件、各フェーズのスケジュール、修正・変更対応のルールなどを事前に確認しましょう。

契約書や見積書の内容が合意事項と一致しているか、進捗報告の頻度や連絡手段も含めて確認することで、依頼先との認識のズレを防ぎ、効果的なリニューアルを実現できます。

まとめ:SEOを意識したサイトリニューアルで、成果を落とさない運用を

サイトリニューアルは、見た目を新しくするだけでなく、これまで積み上げてきた検索評価を引き継ぎ、さらに伸ばすための大切な機会です。一方で、URL変更やリダイレクト、robots.txtの設定ミスなど、ひとつの見落としが検索流入の大幅な減少につながることもあります。準備段階での現状分析と移行設計、そして公開後の継続的な検証までを一連のプロセスとして進めることが、成果を落とさないリニューアルのポイントです。

EWMグループでは、Webサイトの企画・制作から、コンテンツSEO、デジタル広告までを一貫して支援しています。官公庁・自治体をはじめとする大規模サイトのWeb戦略やSEOコンサルティングの知見をもとに、リニューアル前の現状分析、新旧URLの移行設計、公開後のモニタリングまで伴走が可能です。近年はAI検索での情報の見つかりやすさを高めるLLMO・AIO対策にも取り組んでいます。

「リニューアルを控えているが、検索順位への影響が心配」「現行サイトのSEO課題を洗い出したい」といったご相談も承っています。まずは自社サイトの現状確認から、お気軽にお問い合わせください。

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